スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
三頭山・初登頂
JUGEMテーマ:最近のマイブーム

前回の高水三山・岩茸石山・惣岳山依頼の登山に挑戦して来ました。

今回は『三頭山』に挑戦です。

以前ロードバイクで都民の森に行った時にその存在を知り、売店の充実度も高かったのでいつか登ってみようと思っていた山です。

【今回の目標】
都民の森から森林館へ行き、三頭山山頂の景色をボーっと長時間眺める。

【アクセス】
JR武蔵五日市線・武蔵五日市駅から西東京バスにて都民の森(約50分)
※なかなかバスの時間は長いです(汗)

【今回のルート】
杉並 → 立川 → 拝島 → 武蔵五日市 → 都民の森 → 森林館 → 大滝の路 → 三頭大滝 → ムシカリ峠 → 三頭山 → 展望台 → 鞘口峠 → 森林館

道中は省略して、まずは武蔵五日市駅からバスに乗ります。

ここ!!
バスの本数が少ないので時刻表は必ず事前にチェックした方が良いです。
ワタクシはたまたまホリデー快速秋川号で行った為、その到着時間に合わせたバスに乗り込めましたが、1時間に1本くらいしかないので適当に行くと変に足止めを食らいます。

土曜日だったこともあってバスは臨時便も出ており並んでいたお客さんが全員座って向かう事が出来ました。
こういう心遣いはすごいと思う(コスト気にしないのかな?)。

バスに揺られること50分、都民の森に到着です。
時間掛かるな〜と思う方も多いかと思いますが、ワタクシは以前ロードバイクで武蔵五日市駅から都民の森まで2時間半掛けて登った事がある為、物凄く早く感じました(笑)
登りがキツイんですよね。

さぁ都民の森に到着したら早速森林館を目指します。

入口!!
看板

入口から少し歩くと森林館。
工作が出来るみたいで家族連れの方がたくさんいました。
森林館

森林館を抜けて登山道へ。
出発

登山道の序盤は足元に木の破片が敷き詰められててフカフカしてます。
歩きやすい〜!!
足元

登り始めて序盤の眺望スポットから見た景色。
うん、綺麗だ!!
天気に恵まれないかと思ったけど晴天。
景色

上を見上げると葉っぱの間から日差しが差し込んで神秘的。
木

ちょっと歩くと三頭大滝に到着です。
この滝見橋から正面に見えるんですが、橋が軋んでちょっと怖いです。
滝見橋

三頭大滝!!
流れは弱めだけど高さが結構あります。
滝

滝を過ぎて登っていくと流れる水の透明度はどんどん澄んでいきます。
思わずゴクゴク飲んでしまった!
川

道中良く見かけた花。
ちょっと紫陽花っぽく見えるんだけど違うのか、な?
花

こんな岩場の横をひたすら登ります。
久々の登山のせいか、前日1時間しか寝ていないからかすごくキツイ!!(汗)
岩

葉の隙間から差し込む日差しが気持ちいい〜と言いたいところだけど暑い!!
この季節は晴天より雨の方が登山はいいのかも。。。
葉

三頭山西峰からちょっとだけ見えた景色。
この為に登ってるんだよな〜、ご馳走様です!!
眺望

三頭山はさっきの写真を撮った場所以外は山頂でも周りに木が茂っていて眺望が望めません・・・・。
そりゃないよ、しょんぼり。。。
証拠

山頂じゃない場所でちょびっとだけ見えた景色。
もっと堪能したかった!!
眺望2

今回のルートはおおよそ3時間半程で回れます。

ヤマレコでは難易度☆ひとつでしたが、ワタクシにとってはなかなかしんどい山でした。
下山の時は脚がブルブル震えるわ、膝が痛くなるわで脚力不足が酷いですね。

今回の収穫!!

睡眠時間が1時間程度でも意外と登れること!!

天気が良かったらとりあえず山に行ってみようって事ですね(笑)

次回は山梨の方へ足を延ばしてみるつもりです。
そろそろ秀麗富岳十二景にチャレンジ!!
 
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 22:04
comments(0), trackbacks(0), - -
高水三山〜岩茸石山〜惣岳山・縦走
こんばんは。

今日は初めて3つの山を縦走する、という事に挑戦して来ましたよ!!
本当は山梨の方にロードバイクで輪行しようと思っていたんだけど、起床した時点のモチベーションで無理だと判断し急遽登山に変更しました。

起床は4時。

前日22時くらいに寝たから寝不足ではないものの、身体がなかなか起きない。
そんな事もあって、急遽登山に予定変更です。

目指す場所は高水三山!!

【今回の目標】
 高水三山、岩茸石山、惣岳山
 ※奥多摩線「軍畑」駅から「御嶽」駅を目指すルートと、その逆が存在しますが、今回は軍畑スタートを選びました。
  この判断が良かったと後で実感。

【アクセス】
奥多摩線「軍畑」駅から徒歩15分。

【今回のルート】
杉並 → 中央線快速 → 青梅駅 → 奥多摩線 → 軍畑駅 → 高水三山 → 岩茸石山 → 惣岳山 → 御嶽駅

杉並は7:00くらいに出発したので軍畑には9:00に到着しました。
そこから登山道まで15分くらい歩いて9:15分頃に登山開始。
このルートは登山初心者向けコースらしいのですが、ワタクシはそこそこ自信があったので舐めてかかりました。
初心者でも3時間くらいで縦走出来るようです。

さ、軍畑駅をスタートして登山道へ手さぐりで向かいます。

駅を出て道路沿いに歩きます。
奥多摩線は宙に浮いているところもあるんですね、ちょっと驚きました。
登山口への道のり

駅を出るとすぐに看板が現れます。
高水山が手書きな感じがこの先を予見させますね〜(笑)
案内

道沿いには川が流れているんですが、この水がキレイ。
底が透けて見えていて都心から離れた事を実感します。
もう、アナタは大自然の中です!!
川
5分くらい歩くと分かれ道が見えてきます。
ここを左ですよ〜。
ワタクシはかなりこの分かれ道をウロウロしました。
分かれ道

ま、ホントは分かれ道に看板あったんですけどね。
案内

分かれ道を左へ進むとしばらく民家の間を歩くことになります。
だんだん山っぽくなってきた〜。
どんな山道が待っているかワクワクです!
道のり

空を見上げれば快晴!!
飛行機雲なんか見えちゃって景気いいです。
飛行機雲

さあ、歩いているとだんだん傾斜が厳しくなっていきますよ〜。
登山道へ

さっきの傾斜はなかなかのダメージがあります。
が、舗装されたアスファルトなので足は楽。
そのまま突き進んでいくとついに登山道です。
早速草がボウボウですねー、大丈夫かな(笑)
登山道入り口

登山道に入ると最初はなかなか険しい道が続きます。
正直ギブして帰ろうかと思った(汗)
過酷な道

橋も現れます!!
橋

橋を渡って見上げると厳しい登り道が・・・・・
コレ、行けるかな・・・・
けもの道か・・

先ほどの険しい登りを休み休み登るとようやく平坦な道が・・・!!
素直にこれは有り難い!!
一安心

道中、道案内の看板が。
高水山の山頂まであと少し!!
案内

しばらく山道を歩いていると常福院が見えてきました。
山の中にあるお寺というのは何ともいえない雰囲気があっていいですね。
頭の中で「そうだ、京都に行こう」がリフレインしていました。
お・・・

こんな山の中なのに荘厳な佇まい。
なんか恩恵を受けれそうですね。
常福院

常福院を過ぎると高水山の山頂はもうすぐ。
数分歩いていると山頂らしきものが見えてきます。
高水三山山頂

山頂到着!!
という事で眺望を楽しもうとしたら周りに木が多く、眺望良好という感じではありませんでした。
からの景色

山頂にはなぜか石のカエル。
合掌!!
カエルちゃん

山頂を過ぎたら今度は岩茸石山を目指して歩きます。
道中、こんな大木が。
これはいったいどうなってこうなったんでしょうね。
雷が落ちたのか、強風で折れたのか・・・・自然の脅威は恐ろしいものです。
大木

さて、ここからは登ったり降りたりが続きます。
山と山の距離が近いせいか、登り、下りは結構急なところが多いですね。
岩茸石山への道のり

途中、桜と思われる木がありました。
山桜ってやつかな?
この桜、実はワタクシの中でベストスポットと呼んでもいい場所でした。
今日は陽気で緩やかな風が吹いていて、スローモーションのような桜吹雪が見れたんです。
見とれてしまってしばらく桜の前で佇んでいました。
桜?

桜パワーを頂いて歩を進めると次なる岩茸石山の山頂が近づいてきます。
なんじゃこの急な登坂は〜、殺す気か!!
なんじゃこの崖

急登坂を登った後、もはやワタクシのスタミナは0に等しい状態。
そんな時に横の木を見ると小さな毛虫が身体の伸縮でせっせと大木を登っておりました。
ワタクシ「アンタ、こんな木を登るなんて日が暮れちまうよ?」

そんな事は関係無しに登っていく毛虫。
そうですね、何事も小さな一歩を積み重ねていく事は大事です、特に苦しい時ほど。
ここで毛虫パワーをチャージしたワタクシはグングン登ります、それはもうグングンと(笑)
虫

おっ!!
岩茸石山の山頂が見えてきた!!
周りの木も少ないからいい眺望が望めそうだ!!
岩茸石山山頂

さぁ、お待たせしました!!
岩茸石山の、かつ本日最高の眺望がここです!!
絶景1
絶景2
どうですか?
遠くの山まで見渡せるのがいいですよね。
しばしここでボーっとしていたんですが、最高に幸せな時間でした。
あぁ、なんでおにぎりを持って来なかったんだろう。
ここでおにぎりを食べたらきっと旨かったに違いない。。。

毛虫パワーと眺望パワーをチャージした後は最後の山「惣岳山」を目指します。
こんな道をひたすら歩く、、、、、歩く。
惣岳山への道のり

もうすぐ惣岳山かな、というところで最後のハードコース登場です!!
実はここ、一番厳しかった。
登山というか岩登りみたいな感じでちょっと怖かったですよ(笑)
立ちはだかる絶壁

惣岳山山頂へ到着〜。
さてさて、どんな眺望かなと思いきや、実はこの山、周りが気に囲まれていて景色が見えません(涙)
なんということでしょう・・・・
っむ?

惣岳山を越えた後は御嶽駅に向かって下山するのみ!!
惣岳山の景色が楽しめなかったのもあって足取りは鬼早いです(笑)
こんな道をひたすら歩くのですが、やっぱり急に下りますねぇ。。
あと、駅に近づくとなぜか最後に思いっきり登りがあります。
そしてその後は当然一気に下るんですけど。
下り道

ひたすら下山するとようやく街が!!
とっくに水分が尽きていたワタクシは早く水分補給したい一心で軽く走ります(笑)
下界が見えてきた

街が見えてから約10分、ようやく下山です!!
お疲れ様でした〜!!
ゴール!!

スタートが9:15分くらいで下山したのが12:15分くらいなので、ちょうど3時間くらいのコースでした。
初心者向けコースとの事でしたが、ワタクシは大分クタクタで足もガクガクなのでド初心者ってことなのでしょう(笑)

人生初の縦走を終えて

縦走、面白いですね。
山頂を幾つも見て回れる事と、道中分かれ道が多くてコースを柔軟に選べる為色んなルートを満喫できる事。
ワタクシは何と言っても眺望重視派なので、いろんな景色を見れるのは一つの楽しみでもあります。
(当然、それだけ登れるよう体力は鍛えないといけないですけどね)

【今回のポイント】
この縦走ルートは軍畑駅スタート、御嶽駅スタートの両方がありますが、個人的には軍畑スタートがおススメです。
その理由
〃拡スタートの場合、結構急な登りは多いが、御嶽駅スタートだとその登りを下る必要があるので危険な気がする。
駅前の充実度が違う。
 軍畑の駅前は何もないので昼飯の調達がほぼ不可能ですが、御嶽駅前はセブンイレブンや蕎麦屋があり美味しいランチにありつけるほか、川があり癒されるほかアウトドアショップもあり気持ちのいいフィナーレを迎える事が出来ます。

今回のルート、結構おススメです。
というのも、奥多摩線に乗る人は大体が奥多摩駅、御嶽駅で下車するので穴場なんです。
今回の縦走でも出会った人は10人にも満たなかったです。

静かな山を堪能したい人には良いかもしれません。

静かな山の中にウグイスの鳴き声が響いていて自然を堪能出来ますよ。


さーて、次はどこに行こうかな!!





 
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 22:56
comments(0), trackbacks(0), - -
御岳山をケーブルカーに乗らずに登ってみた
JUGEMテーマ:最近のマイブーム

2015年4月6日。

以前から挑戦しようと考えていた御岳山を自身の足のみで登る事に先日挑戦して参りました。。
御岳山は麓からケーブルカーで山頂近くまで一気に移動出来るのですが、このケーブルカーが僅か1kmの距離で432mもの勾配を登ってしまうんですよね。
初めて乗った時は便利なもんだと感動しましたが、やはりケーブルカーに乗っている限りはこの山を登ったとは言えないでしょう。

という事で今回は自らの足で登る事にしました。
※今回はしばらく使っていなかった一眼レフを持参して行ったので、写真をふんだんに使ってご紹介します。

<今回のルート>
杉並 →(中央線快速)→ 立川駅 →(青梅線)→ 青梅駅 →(奥多摩線)→ 御岳駅 → バス → 御岳山・滝本駅
滝本駅からは徒歩にて
ケーブルカー御岳山駅 → 長尾平展望台 → ロックガーデン → 綾広の滝

平日にチャレンジしたこともあって、奥多摩線に乗ったあたりからほとんど人はいなかったですね。
休日は通勤電車のように混雑しているけれど、平日は無人に近い状態です。

という訳で滝本駅に到着です。

滝本駅

これに乗れば山頂まではあっという間ですが、今回はこれには乗りません!!
タバコを吸いながら皆さんを見送ってワタクシも出発です。

登山道の入り口です。
この鳥居をくぐったらあとは登山道をひたすら登るのみです。
登山道入口
入口横を流れていた川。
水がキレイなもんです。
登山道入り口の川

気合も十分にいざ登山開始です。

が・・・・

いきなり、、、結構斜度がキツいぞ。。
これは想定していたものの、動悸が激しくなって歩くのがしんどい。
ウネウネと曲がる道をひた登るんですけど、ちょっと前に歩いた道が結構下に見える!!
(これはキツい訳だ〜)
登山道

徐々にキツさにも慣れたあたりから周りの景色に目が行くようになりました。
景色を気にしてると不思議とキツさが和らぎますね(笑)

こんなイカツイ木もありました。
思わず潜ってみたくなる〜。
奇形な幹

少し登りが緩くなってきたところで再び写真を!!
どうでしょ?なかなか急な坂でしょ?
慣れてる人から見たら大したことないかな。。。
登山道

登山道沿いの木を見ていて気が付いたんですが、どの木も背番号の如くナンバリングされていますね。
これは・・・・・
謎の番号

閃きました!
この番号、進むたびに番号が小さくなっている。という事はこの数字が「1」になる時が登山道の終着点なんでしょう。
進捗度合が分かる感じがしてちょっと面白いですね。。

そうこうしている間にケーブルカーの高架下に到着。
実はここまで来ると半分経過したも同然です。あともう少し。
線路の下

高架下をくぐってしばらく歩くとついに現れましたよ。
ゼッケン「100」の木が!!
キリ番100

「100」が見えてくると足取りは軽くなりますね。
歩く速度も速くグングン進みます。

と、突然「くろもん」?が現れました。
くろもん

そっ!そしてとうとう来ましたよ!
ゼッケン「1」が!!
見逃さなかった・・・

これはもうゴールかな?
なんて思って振り返ってみると。。。。

アレ・・・?
アレ?

まだあったのね。。。
少々がっかりしながらも登ると実はすぐ山頂に辿り着きました(笑)

おぉ、宿坊がたくさん見える。
こんな所に住んでいるというのはすごいですね。
御岳山の住宅

ここまでの登りで小腹が空いたので食糧を調達する為に一旦ケーブルカー御岳山駅を目指します。
※朝ご飯を6時半に食べ、今は10時半だからそりゃお腹も空くよね(汗)
鳥居

平日の朝という事もあってあまりお店は空いていませんでしたが、ソフトクリーム練乳いちご味をゲットです。
普段甘いものは食べないんだけど、こういう時は格別に旨そうに見えるな〜。
(実際本当においしかった)
ソフトクリーム

駅周辺の写真です。
平日の朝だからほぼ無人で一人占めです!!
閑散とした感じ

山頂からの景色。
う〜ん眺めがいい○
こうやって見ると奥多摩は山間にある町なんだと改めて感じます。
遠くの方に筑波山が見えたんだけど、写真では見えていないかな・・・
御岳駅からの眺望

短いですが動画も撮りました。



さて、エネルギー補給も終わったので長尾平展望台を目指して宿坊の間を歩きぬけます。
ここは前にテレビでハライチの澤部が宿坊体験に来ていましたね。
住宅の通り

ちなみに宿坊とは昔の僧侶や参拝者の為に作られた宿泊施設だそうです。
現在は一般の参拝者も宿泊出来るようなので、都会の喧騒から離れたいという場合はありかもしれないですね。
茅葺屋根の宿もあって雰囲気満点です。
茅葺屋根

宿坊を抜けて武蔵御嶽神社の方向へ進むとロックガーデンに向かう分岐点があります。
階段・・・
ほら、これね。
ロックガーデンの看板

という訳で神社への道から外れてロックガーデン方面へ向かいます。
御岳山は道が整備されているから歩きやすくていい山ですよホント。
道のり

とここでちょっと寄り道。
長尾平展望台に向かいます。
展望台への道は開けていて解放感あり、です。
展望台への道1

前にここに来たときはレジャーシートを広げて酒盛りをされているおじさん集団がいました。
ただ、ここは緊急時のヘリ発着陸地点らしいので本当は禁止かもしれないですね。
展望台への道2

さあ、進むと展望台が見えてきます。
木々の向こうに小屋が見えているのが分かりますか?
そこが展望台です。
展望台

展望台からの景色。
いやぁ〜いい景色ですね。たまりません。
しばしここでボーっとしていました(笑)
展望台からの眺望

展望台を満喫したあとはいよいよロックガーデンを目指して進みます。
ここからはちょっと歩きますよ。
最初はこんな道のりでしたが、だんだんと道も狭くなり、下手をすると滑落する危険がある道になっていきます。
ロックガーデンへ

しばらく歩くと「天狗岩」に到着!!
どでかい岩です。
前にここに来たときはこの岩に登っている方達がいましたが、クライマーの人ですかね。
天狗岩1

今日は平日の朝、人は誰もいないのでワタクシもチェーンに捕まって登ってみようかと思いましたが、結構デンジャーだったので遠慮しておきました。
この写真、うっかりチェーンから手を放すとこの下10数mくらい落ちちゃうんですよね。
危ない危ない(汗)
天狗岩2

さ、危険な天狗岩を越えて進むと左手に川が!!
これはロックガーデンまで間近か!?
お?

5分程歩くとロックガーデンに到着です。
ロックガーデン1

うっひょぉ〜、水とコケ三昧!!
少しひんやりした空気でマイナスイオンをこれでもかと吸い込みます。
水のせせらぎと鳥のさえずりがだけが響いて後は静寂です。
贅沢な空間ですよこれは。
ロックガーデン2

しばらく歩くと小屋があったので休憩です。
持参の水を飲もうかと思ったのですが、せっかくなのでロックガーデンを流れる水を頂きました。
意外と冷たかったので汗をかいたワタクシにはとっても有り難く美味しい水でした。
顔面もジャブジャブ洗いましたよ。
小屋

ロックガーデンの道のりは徐々に険しくなっていきます。
こんな道を歩いていきますよ〜。
ロックガーデン3
歩いた道を振り返るとこんな景色。
ちょっと屋久島を彷彿させますね。
何よりもこの景色をワタクシが一人占め出来た事が気分良かったですね。
平日サイコー!!
ロックガーデン4

ロックガーデンを満喫しながら歩いていたせいか、あっという間に綾広の滝に到着です。
先客が1人いましたが、その方が満喫して去るのを待ってワタクシのターンです。
綾広の滝

滝〜、滝〜。
なぜ滝を見るとテンションが上がるのでしょうか。
綾広の滝2

ここでも動画を取りました。


さぁ、目的のものは見たし帰路につきましょう。
ここまででだいぶ体力を使ってしまったので帰路も険しいとしょんぼりでしたが、急なアップダウンもなくなだらかに帰れるルートでした。
こんな感じ、これなら自転車でも漕げそう。
帰路1

途中、背後から「シャッシャッシャッ!!」という音が聞こえ振り返るとトレイルランをしているおじさんが。
「こんにちは〜」と挨拶を頂き軽快に去っていきました。
この山道を走ってきたかと思うとすごいもんです。
トレイルおじさんに元気を貰いワタクシも黙々と歩き続けます。
トレイルランの方

やった〜。
神社手前まで戻ってきた。
この時既に12時半、お腹ペコペコだからここで昼ご飯を取る事に。
前から行ってみたかった展望席のある「駒鳥売店」に行ってみます。
街並み

お店のおばちゃんに「展望席いいですか?」と聞くと「いいよ、いいよ、ゆっくりして下さい」と快く席へ案内してくれました。
やったね〜、念願の展望席!!
という事で展望席から景色を眺めながらビールで祝杯です。
(まさかの瓶ビールで結構飲んじゃいました・・ゲフッ)
乾杯

お昼は・・・「とろろそば」!!
山の上価格なので少々お高いですが、美味しかったですよ。
※個人的にはお通しで出してくれた漬物がビールに合う大変美味しゅうものでお気に入りです。
とろろそば

食後に席から眺めた景色。
こういう景色見ながら考え事したり、ボーっとしたりするのは本当に幸せです。
※斜め前の席の男性は「日本の夜明け」なるビジネス書を読んでいてビックリしました(笑)
飲食店からの景色

駒鳥さんを下から撮った写真です。
あの窓側の席に座ると眺望が最高ですよ〜。
飲食店

ご飯を食べた後は下山(足が痛くてケーブルカー使ってしまった・・・)して御岳駅へ。
朝からずっと気になっていたんですけど、なぜか奥多摩は桜が満期なんですよね。
(都心はもう散ってしまっているのに)
山間は気温が低いとか、そういう理由なんでしょうか?
桜1

桜2

桜2

奥多摩は4月上旬〜下旬が見ごろのようなので、未だ見れていない人は今からでも間に合うかもしれませんね。
ちなみに奥多摩湖は湖面に反射して映る周囲の山の桜が立体的に見えるそうですよ。


帰りはケーブルカーを使ってしまいましたが、登りは自らの足で登る事がようやく出来ました。
小さな目標達成です。

今度の目標は少し大きめに「秀麗富嶽十二景」の制覇を立ててみようかな。
まあ達成出来るかどうかは置いといて、目標を立てて行動する事は糧になりますから。
 
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 17:03
comments(0), trackbacks(0), - -
屋久島旅行記(白谷雲水峡)

前回の書いた屋久島記事からだいぶ期間が空いてしまいましたが、またまた更新していきます。

<過去記事>
屋久島滞在記
屋久島旅行記(出発編)
屋久島旅行記(縄文杉登山編)

さて、今回書くのは『白谷雲水峡』と呼ばれる屋久島の宮之浦にある渓谷。
簡単に説明すると宮崎駿監督がもののけ姫に出てくる森ですね。

渓谷と苔がおりなす幻想的な場所。


巨大な岩


苔がキレイ


島の外周道路を走り、宮之浦から山に向かって車で登っていくんですが、かなり登ります。
これはびっくりしました。

車で登山道の入り口に向かうだけでも絶景が堪能出来ますよ〜。




車で走る事30分。
いよいよ登山開始です。

今回のルートは片道2時間。
そこそこあるんだけど屋久杉の片道4時間半に比べれば全然軽く感じます。

入り口からもうね、もののけ姫の世界が展開されてますよ。
雨も降ってるからいい感じに湿り気があって雰囲気MAXだった。


ひたすらこんな道を歩いていくんですよ。


途中で鹿に遭遇したんですけど、全然警戒する事無く近づいてくる(汗)



そうしてグングン進んで森の深くへ。
苔が猛威をふるってた〜、伸びまくり。


途中こんな大木も。
(もちろんくぐって来ましたよ)



そうして2時間進んだところで目的地の『太鼓岩』に到着。
太鼓岩直前の登りが桁違いにきつかった(汗)



これ、皆さんワタクシがどうやってこの写真を撮っているか分かりませんよね?

という事で分かり易い一枚がこちら。


右下に映っているのはワタクシの足なんですよ。


つまり・・・・


巨大な太鼓岩が山の上にあって、更にその岩の先っちょから崖下を見下ろすように撮ってるんです(死)

怖かった〜この岩。
柵もないから脚でも滑らせたら数百メートル滑落して間違いなく昇天です。

霧も濃くてなかなか周りの景色が見れなかったんだけど、たまたま霧が晴れた一瞬を狙って写真に収める事が出来ました。

怖い思いしたけど、濃いネイチャー体験出来て幸せでした♪



さてさて、屋久島旅行記はこれにて終わりです。


author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 12:14
comments(0), trackbacks(0), - -
屋久島旅行記(縄文杉登山編)

前回書いた記事『屋久島旅行記(出発編)

自転車の記事はこちら。
 【輪行】屋久島(前編)
 【輪行】屋久島(後編)

だいぶご無沙汰になってしまってごめんなさい。
すっかり夏も終わって寒くなってしまったけど、縄文杉登山編を書いていきますね。

屋久島到着2日目。

<AM4:30起床>
この日は20歳の頃に一度見た縄文杉に再び出会う為、かなり早起きしました。
今回は宿泊先の宿が安房にあった事から『荒川登山口』からのアタック。

荒川登山口は直接自家用車やレンタカーで行く事が出来ず、屋久杉自然館からシャトルバスで向かう事になります。
レンタカーは屋久杉自然館の駐車場に止めていけるのでご安心を。
(160台止められるからスペースとしては心配無用です)
ちなみにこの時間で既に200人くらいの人がシャトルバスを待っていました(多いねぇ〜)。

<AM5:00シャトルバス出発>
シャトルバスに乗車し荒川登山口へ(所要時間は30分程度)。

<AM5:40登山開始>
登山口に着いてトイレへ(登り始めるとトイレはあまり無いですからね)。
登山口の女子トイレは比較的新しめなので綺麗ですが、男子トイレはお世辞にもきれいとは言えませんでした。。
小便器がなく個室しかないので列が出来ていて結構待ちますね。。。

そしていざ出発、ガイドブックには片道4時間半と書いてあったけど一体どれほど掛かる事やら(汗)

ライトなんていらないと思っていたけれど登山口を歩いている頃ははこんな暗かったのですよ(涙)
こりゃあ怖いですね。。
登山口(暗い)


我慢しつつ進むとすぐに日が昇って明るくなってきました。
トロッコ道、見てる分にはダンジョンみたいな感じでいいんだけど実際歩いてみると枕木の上を歩くか間を歩くか悩まされます。
登山口(明るい)

しばらくトロッコ道を歩く事になりますが(2時間くらい)、屋久杉登山はよく橋に出くわします。
結構高い所に掛かっている橋もあるので高所恐怖症の人はご注意を。。
ちなみに10年前登った時は怖くてハイハイで渡った後輩がいました(笑)
橋

段々山の奥へ進むと木々も大きなものがちらほら見えるようになってきます。
うーんでかい!!
木々

大きな杉登場

屋久島は水の島。
至る所を水が流れているんだけど透き通るような綺麗さ♪
水の森

水が多いからコケもたくさんで杉の根元にコケがびっしり。
ジブリの世界観っぽくて心が洗われますね。




2時間程進むとようやくトロッコ道も終わり、ついに本当の戦いが始まります。
急な激坂を登ったり下ったり、ハードな道のりになります。

これはまだ整備されている方だけど、岩の上を歩いたりとかなかなか面白いコースになりますよ。


ただ、ここからは道のりもきついだけあって有名な杉様達に出会う事が出来ます。
『翁杉』
大きさもそうだけど、年季を感じますね。。
翁杉

こちらはウィルソン株。
巨大株で手前の穴から中に入れるんですよ。
ウィルソン株

ウィルソン株は中から上を見上げると株の切り口がハートの形に見えるんだけど、ワタクシはハートを見ることが出来ず、無念のイビツな穴を撮っただけになりました。
ハートは撮れず・・


お次は『夫婦杉』。
2本の杉の枝がくっついているんだけど不思議ですねこれ。
何がどうなったらこんな事になるんだろか。
夫婦杉1

上の写真はちょっと看板で見づらいので撮り直したのがこちら。
夫婦杉2


そして・・・・

<AM9:40 縄文杉到着>
ついに重鎮との対面です。
『縄文杉』!!でかいっ!!
全然カメラに収まらない(笑)
屋久杉

あまりにも大きかったのでちょっとカメラを横に。
それでも収まりきらなかった・・・・
屋久杉


ガイドの時間を30分短縮して4時間で到着出来ました〜。

いや〜きつかったけど、それに耐えたご褒美ですねこの絶景は。
道中、年配のご老人もいたんだけど、皆さん後から続々と縄文杉に到着してきて一安心。
年配の人には過酷な道のりだから無理かな〜と思ってたんだけど皆さんタフですね。


縄文杉の近くで休憩して後は下山。

下るだけか〜と思ってたけど下山もなかなかスーパーハード!!
膝に衝撃が蓄積されて下山開始間もなくで膝に激痛が走るようになってしまいました・・・
ゆっくり、膝を労わりつつ降りる事4時間。

ようやく登山道入り口へ帰還。



帰還すると現地の人が「おかえりなさーい」と言葉を掛けてくれます。
登山のどこが苦しかったとか、屋久杉が綺麗だったとか、そんな話しをしつつ募金の話しに変わっていきます(笑)

ただ、これだけ身体を苦しめて目で見てきた景色が綺麗だと、募金してこの自然を維持して欲しいって普通に思えちゃいますね。

往復8時間の登山だったけどいいですよ〜。
空気も綺麗だし水はおいしいし。

一生に一度は経験した方がよろしいかと思われる素敵な場所です。

author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 11:26
comments(0), trackbacks(0), - -
屋久島旅行記(出発編)

旅行からだいぶ期間が空いてしまいましたが、屋久島に行ってきましたよ。

前回書いた記事。
屋久島滞在記

前回はとりあえずささっと書いただけなので、少し掘り下げて書いてみようかな。
ただ、見どころがたくさんあったのでこの記事だけでは終わらないかな、何回かに分けて書いていきますね。

今回の旅行は3泊4日の旅行と短くもなく長くもなくという期間。
やっぱりね、屋久島に行くとなると見ないわけにはいかないよね、「縄文杉」。
ただ、縄文杉は十数年前に一度見た事があるので、今回は行った事のない白谷雲水峡、太鼓岩にも行く事にしました。

前来た時は学生だった事もあってキャンプ場でテント生活をしていたんだけど、今回は大人の財力をふんだんに使って旅館に泊まる事にしたんですよ。

出発日当日。
少しでも屋久島の滞在期間を長くする為に飛行機は朝6時半発の早朝コース。
前日遅くまで仕事してたこともあって、あまり眠れず目をこすりながら羽田空港へ。

朝日は綺麗だった(眠いけど)
出発の朝


羽田から飛行機に乗って間もなく富士山上空。
富士山

雪が被ってなくって一瞬富士山とは気づかなかった・・・

しかし飛行機は早いね。
羽田から鹿児島空港まで2時間弱で着いてしまいましたよ。
鹿児島空港からはバスに乗って屋久島行きの船が出ている高速船ターミナルへ直行〜。

ターミナルの目の前には桜島がドドーンと見えてた。
もう火山灰もいっぱい目に突入してきましたよ(汗)
桜島

高速船ことジェットフォイルは船体のほとんどが水上に浮いている状態で高速に進んでいきます。
(時速80kmだから早い早い)

乗る事1時間半くらいで屋久島に到着です。

宮之浦の港
安房港


到着後はレンタカーを借りてさっそく島一周のドライブへ。
海あり、山ありで見ごたえのある景色でした。

山

海の水なんてこんな透明度高いし!!
海の水

島をほぼ一周してそのまま宿へチェックイン。
1日目はここで日も落ちてきたので宿でのんびり過ごして翌日の縄文杉に備えて早々と就寝しました。


縄文杉登山編は次回に続く〜。

実は屋久島にはロードバイクも持っていって走ってました(汗)
※持っていくのはスーパーハードでした・・・・

自転車に関する記事はこちらに書いているのでよかったら読んでやって下さい。

【輪行】屋久島(前編)

【輪行】屋久島(後編)

author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 23:37
comments(0), trackbacks(0), - -
屋久島滞在記
今週は夏季休暇を貰って屋久島へ〜。

去年の石垣島に引き続き今年もネイチャー休みを貰っちゃっております。

屋久島、ネイチャー満載!!


本日で2日目。
まだあと2滞在するつもりです。

後ほど詳細を書きますので〜。
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 19:56
comments(2), trackbacks(0), - -
陣馬山

ここに本文を記入してください。
今年の夏季休暇に行く屋久島の為に購入したトレッキングシューズを慣らす為に陣馬山へ。

中央線『高尾駅』からバスに乗って『陣馬高原下』まで。

そこから歩いて山頂を目指す。
とにかく歩く歩く。

陣馬山といえばそこそこ有名だから緩やかな道かな〜と思ってたんだけど、悪い意味で期待を裏切るオフロードコース(笑)

道はここを行きましたよ〜。


この真ん中らへんのにょろにょろしたハイキングコース。

かなりの急勾配!!
ちょこちょこ休みながら登るんだけど、だんだん霧も濃くなってきてキツい。
てか相当キツいよ、陣馬山。


歩く事1時間ちょいで山頂へ到着っ!!

山頂で弁当食べて少し休憩したところで下山したんだけど、これがきつかった。

帰りは中央線藤野駅を目指して下山ルートを変えたんだけどクモの巣は多しだし、ぬかるみも多いし、何よりルートが良く分からずで下山した頃にはクモの巣まみれの汗まみれ。。。

うーん、きつかった。

けど屋久島の準備には良かったかな♪

でも陣馬山にはもう行かないと思う。










author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 19:27
comments(2), trackbacks(0), - -