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近日記事にしようとしているネタ
こんばんは。

今日は記事の更新ではありません。
近日中に記事にしようと思っている内容を書き溜めようと思います。
(すぐさぼりがちになるから自身への備忘的な意味で)

【近日記事にしようと思っているもの】
(1)活性炭素
父親から聞いた祖父の食生活の話し。
タバコは少々、酒は嗜む程度、なのに107歳まで生きた爺さんは90歳まで肌がツヤツヤだったそうな。
これは気になりますね、という事で調べて記事にしてみようと思います(笑)
キーワードは「一汁一菜(いちじゅうじっさい)」。

(2)人生初の転職で感じた事
転職関係の記事はざっくりとしたものを書きましたが、1か月近く経とうとしていても日々感じている事。
なんでこうも前の会社と違うのか?
ビジネスモデルのせい?人柄のせい?福利厚生のせい?
未だに分かりませんが、今このときにワタクシが何を思っていたかを後で振り返る為に書こうと思います。

(3)アクアリウム記事のメンテナンス
以前趣味にしていたアクアリウムですが、未だにワタクシのブログを訪れる方の多くはアクアリウム系の検索によるものです。
せっかく辿り着いて貰っている割には親切な情報をお伝え出来ていないので、少しでもお役に立ちそうな内容感に仕上げたいと思います。

(4)資産運用のお話し
言っときますけど、経験者じゃないですよ。
それなりの歳になって将来をより具体的に考えるようになった事もあって、豊かに生きていく為に始めようと考えています。
その過程を記事にしてみたら面白そうだ、という事ですね(笑)
「豊か」は人それぞれの価値観で異なるので、あくまでワタクシの主観です。

(5)その他
記事の更新じゃないけど、方向性がバラバラな記事を書いてばかりなので、見やすいように整理しようと思っています。

まぁ、こんないっぺんには書けないのと、今週は少し仕事が忙しそうなので、少しずつゆっくりと記事を更新していきます。
 
author:ヴァーヴァラ, category:日々のネタ, 23:49
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三頭山・初登頂
JUGEMテーマ:最近のマイブーム

前回の高水三山・岩茸石山・惣岳山依頼の登山に挑戦して来ました。

今回は『三頭山』に挑戦です。

以前ロードバイクで都民の森に行った時にその存在を知り、売店の充実度も高かったのでいつか登ってみようと思っていた山です。

【今回の目標】
都民の森から森林館へ行き、三頭山山頂の景色をボーっと長時間眺める。

【アクセス】
JR武蔵五日市線・武蔵五日市駅から西東京バスにて都民の森(約50分)
※なかなかバスの時間は長いです(汗)

【今回のルート】
杉並 → 立川 → 拝島 → 武蔵五日市 → 都民の森 → 森林館 → 大滝の路 → 三頭大滝 → ムシカリ峠 → 三頭山 → 展望台 → 鞘口峠 → 森林館

道中は省略して、まずは武蔵五日市駅からバスに乗ります。

ここ!!
バスの本数が少ないので時刻表は必ず事前にチェックした方が良いです。
ワタクシはたまたまホリデー快速秋川号で行った為、その到着時間に合わせたバスに乗り込めましたが、1時間に1本くらいしかないので適当に行くと変に足止めを食らいます。

土曜日だったこともあってバスは臨時便も出ており並んでいたお客さんが全員座って向かう事が出来ました。
こういう心遣いはすごいと思う(コスト気にしないのかな?)。

バスに揺られること50分、都民の森に到着です。
時間掛かるな〜と思う方も多いかと思いますが、ワタクシは以前ロードバイクで武蔵五日市駅から都民の森まで2時間半掛けて登った事がある為、物凄く早く感じました(笑)
登りがキツイんですよね。

さぁ都民の森に到着したら早速森林館を目指します。

入口!!
看板

入口から少し歩くと森林館。
工作が出来るみたいで家族連れの方がたくさんいました。
森林館

森林館を抜けて登山道へ。
出発

登山道の序盤は足元に木の破片が敷き詰められててフカフカしてます。
歩きやすい〜!!
足元

登り始めて序盤の眺望スポットから見た景色。
うん、綺麗だ!!
天気に恵まれないかと思ったけど晴天。
景色

上を見上げると葉っぱの間から日差しが差し込んで神秘的。
木

ちょっと歩くと三頭大滝に到着です。
この滝見橋から正面に見えるんですが、橋が軋んでちょっと怖いです。
滝見橋

三頭大滝!!
流れは弱めだけど高さが結構あります。
滝

滝を過ぎて登っていくと流れる水の透明度はどんどん澄んでいきます。
思わずゴクゴク飲んでしまった!
川

道中良く見かけた花。
ちょっと紫陽花っぽく見えるんだけど違うのか、な?
花

こんな岩場の横をひたすら登ります。
久々の登山のせいか、前日1時間しか寝ていないからかすごくキツイ!!(汗)
岩

葉の隙間から差し込む日差しが気持ちいい〜と言いたいところだけど暑い!!
この季節は晴天より雨の方が登山はいいのかも。。。
葉

三頭山西峰からちょっとだけ見えた景色。
この為に登ってるんだよな〜、ご馳走様です!!
眺望

三頭山はさっきの写真を撮った場所以外は山頂でも周りに木が茂っていて眺望が望めません・・・・。
そりゃないよ、しょんぼり。。。
証拠

山頂じゃない場所でちょびっとだけ見えた景色。
もっと堪能したかった!!
眺望2

今回のルートはおおよそ3時間半程で回れます。

ヤマレコでは難易度☆ひとつでしたが、ワタクシにとってはなかなかしんどい山でした。
下山の時は脚がブルブル震えるわ、膝が痛くなるわで脚力不足が酷いですね。

今回の収穫!!

睡眠時間が1時間程度でも意外と登れること!!

天気が良かったらとりあえず山に行ってみようって事ですね(笑)

次回は山梨の方へ足を延ばしてみるつもりです。
そろそろ秀麗富岳十二景にチャレンジ!!
 
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 22:04
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転職活動(終章)
こんばんは。

長らく続いていた転職活動が無事に終わりました。

内定を頂いていた会社に決め、8月から働き始めています。
4か月ぶりの社会人復帰ですね。

活動中は不安も多かったけど、人生初めての転職活動がようやくひと段落しました。

人生2社目の会社はどうかというとですね。

正直、1社目とはだいぶ異なりますよ。

こんな会社もあるんだなぁと感嘆したものです。

前職では結構体育会系でプレッシャーも強めに掛けられていたのですが、今度の会社は和気藹々とした雰囲気。
上司が部下に敬語で話しかけるという違和感強めな社風です。
(中途採用の人が活躍しているところもあるのかも)

元々システム開発をしていた会社ではないのでシステム部が若年層が多い事もあるんでしょうけど、人柄によるところが大きいと思うんですよね。

まぁ、前職を経ての感想は「優しすぎる人が多い」という印象です(笑)
ちゃんとビジネスマンとしての会話が出来る人ばかりで社会って感じ。

ただ、ステップアップとして上流の仕事が出来る会社に就いたので、お客さんは手ごわそうな(というか頭が非常に切れる)人が多いです。

果たして相手出来るようになれるのか(汗)

この最初の壁を乗り越えられないとこの会社ではやっていけないだろうなとなかなか不安を感じてます(笑)

でも、周りの人柄が良く働きやすいので思う存分チャレンジしてみようと思います。
(それでもダメだったら別の働き方を考えればいいのかな、と気軽に考えてみる)

とりあえず、30代半ばでの転職だけれども

「腰の低さは新入社員、仕事の内容は年齢以上」

をモットーに謙虚に励んでみようかな。
 
author:ヴァーヴァラ, category:転職活動記, 21:05
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転職活動(佳境)
現在、鋭意転職活動中。

何社か回ってみたけれどなかなか難しいもんですね。
応募企業の半分は書類選考落ちです。
もうちょっとやれるかな、と思っていたけど(笑)

不景気、といよりは単純にワタクシの市場価値の問題な気が強くしている。
前職では泥臭い企業で体力を売りに働いていた関係で、強みのようなものがあんまないのは自覚していたからだ(汗)

そんな中でも評価してくれる会社さんはいて、内定もほぼ決まった感じだ。
後は悩んでいる比較対象の企業の選考の進み具合で判断するつもり。

まさに人生の岐路の選択感満載で悩むわけですよ(笑)

変に打算とかで選ぶんじゃなくて、ワタクシの直観(というか応募企業の印象)で判断するつもりだけれど、少し客観的に見て前より働きやすい環境を選択しようと思う。
でないと前と同じ事になり兼ねないですし(笑)

今回の転職で痛感したのはワタクシ自身のキャリアプランとかライフプランが曖昧過ぎるって事だ。
転職を成功させる為、という訳じゃなくて仕事でどうなりたいのか、プライベートではどう成長したいのかがぼや〜っとしていて行動出来てないような気がしている。
ある程度目に見える目標を持って行動した方が結果的に充実している気がするし、そうでないとダラダラして時間を無駄に過ごしがちだ。。。

まぁ、転職活動をしながらそこを考えていくとして。
早く転職を落ち着けて新天地で働きたいもんです!!


 
author:ヴァーヴァラ, category:転職活動記, 22:09
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鉄道路線名称の由来について調べてみた
こんにちは。

最近転職活動に専念していて頭を悩ます事が多かったので、気分転換に以前から気になっていた鉄道路線の名称の由来について調べてみました。
名称の由来ってなんとなく「これかな?」ってあたりがつくのでついつい考えてしまうんですよね。
例えば「総武線」なら「房」と「蔵野」を繋ぐからその名前なのかな?って感じです。

鉄道路線名称の由来(首都圏でワタクシが気になったものシリーズ)
「京成線」・・・「東京」と「成田」を繋ぐため。
「小田急線」・・「小田原急行」の略称。
「京王線」・・・「東京」と「八王子」を繋ぐため。
「京浜急行線」・「東京」と「横浜」を繋ぐため。
「西武線」・・・武蔵(東京、埼玉全域と神奈川北部を含めた地域)の西の路線のため。
「東武線」・・・武蔵の東の路線のため。
「中央線」・・・日本のほぼ中央を走るため。
「東海道線」・・東海道を走るため。
「常磐線」・・・「常陸(今の茨城)」と「磐城(今の福島県東部)」を合わせた「常磐」地方を走るため。
「総武線」・・・「上総(千葉県中部)」、「下総(千葉県北部)」、「武蔵」の3国を走るため。
※予想がはずれて房総じゃなかった(笑)
「京葉線」・・・「東京」と「千葉」を繋ぐため。
※余談だけど「舞浜駅」は当初「ディズニーランド駅前」のような名前にしようとしたけれど、
他の施設も入る事から「マイ(舞)アミビーチ(浜)」からダジャレ的センスで「舞浜」と
したそうな(そのセンスが信じられないですね)
「京浜東北線」・「東京」と「横浜」を繋ぐ「京浜」に「東北本線」を走ることから「東北」を組み合わせたため。
「田園都市線」・明治期に東急電鉄が郊外に田園都市を構想しており、そこに向かう路線だったため。
「半蔵門線」・・服部半蔵の屋敷が近くにある事から名がついた「半蔵門」が由来。

半蔵門線はちょっと意外でしたけど、由来を調べてみると結構面白いですよ。
調べている途中で面白かったのが愛知県豊橋に「駅前」という名称の駅があるらしいですね。


路線名の由来は
終点から取った場合(青梅線等)や始点と終点の名称から1文字取ってつける場合が多いみたいですね。
結構面白かった。


また興味を持つ路線や駅名があったら調べてみようと思います。
 
author:ヴァーヴァラ, category:日々のネタ, 16:26
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アクセス解析が面白い

ブログのアクセス解析をやってみましたよ。

jugemのアクセス解析(無料で出来る範囲)には
・どんなキーワードによる検索で記事に辿り着いたか。
・どの記事がどれだけアクセスされているか。
・リンク元ページはどこか。
が分かる機能が備わっていてワタクシたまに見るんですけどね、ちょっと笑っちゃう検索ワードがあるので今日はそれは紹介したいと思いますよ、えぇ。

ワタクシが笑ってしまった検索ワード
(1)【女戦士ずべた】
   →ターちゃんの記事を書いたからなんでしょうけどね、
    何を調べたかったんでしょ。。。。
(2)【ハマダー ファッション】
   →うん、確かにハマダーについて書いたけど、
    今さら調べるもんなんですかねぇ、不思議。
(3)【ハマダーとは】
   →同上。
(4)【花京院典明失明】
   →こんな記事書いてないと思うんだけどな。。
    ジョジョ好きが滲み出たのかな。
(5)【豆柴ブログ 急性肝炎】
   →急性肝炎の記事は書いたけど。。。。
(6)【自転車 グリップ ねちゃねちゃ】
   →グリップがベタベタになる記事は書いたけど、
    この擬音でもヒットしますか(汗)
(7)【no beer no life 意味】
   →これは一体?
    ブログのタイトルを調べようとしたら辿り着いた?
    でもブログのタイトルはどこで見た?
    卵が先か鶏が先か。。。。
(8)【ヒトシー】
   →ハマダーに引き続き、ですね。。
(9)【高水三山はいかがですか。急な傾斜も少なくゆっく...】
   →何かの冒頭文のようなものでヒットするとは。。。
(10)【ターちゃん 絶望の未来】
   →うん、これは書いたけど未だ興味ある人いるのね。
(11)【藤井隆 なんだかんだ 影響】
   →これも書いた記憶ありだけど、「影響」って?(笑)
(12)【宿坊 澤部】
   →御岳登山の記事を書いた時に余談で書いたような。

なんか変なキーワードで辿り着くもんですねぇ。。。
こういうのを見ると書き甲斐があるってもんですよ。

最後に。。。。
ワタクシの記事のリンク元で1つだけNaverがあったんですよね。

無印で販売しているにんにく醤油の紹介記事を以前書いたんですけど、まさかNaverからリンクしてくるとは。。

意外でびっくりしましたよ。

author:ヴァーヴァラ, category:日々のネタ, 23:05
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高水三山〜岩茸石山〜惣岳山・縦走
こんばんは。

今日は初めて3つの山を縦走する、という事に挑戦して来ましたよ!!
本当は山梨の方にロードバイクで輪行しようと思っていたんだけど、起床した時点のモチベーションで無理だと判断し急遽登山に変更しました。

起床は4時。

前日22時くらいに寝たから寝不足ではないものの、身体がなかなか起きない。
そんな事もあって、急遽登山に予定変更です。

目指す場所は高水三山!!

【今回の目標】
 高水三山、岩茸石山、惣岳山
 ※奥多摩線「軍畑」駅から「御嶽」駅を目指すルートと、その逆が存在しますが、今回は軍畑スタートを選びました。
  この判断が良かったと後で実感。

【アクセス】
奥多摩線「軍畑」駅から徒歩15分。

【今回のルート】
杉並 → 中央線快速 → 青梅駅 → 奥多摩線 → 軍畑駅 → 高水三山 → 岩茸石山 → 惣岳山 → 御嶽駅

杉並は7:00くらいに出発したので軍畑には9:00に到着しました。
そこから登山道まで15分くらい歩いて9:15分頃に登山開始。
このルートは登山初心者向けコースらしいのですが、ワタクシはそこそこ自信があったので舐めてかかりました。
初心者でも3時間くらいで縦走出来るようです。

さ、軍畑駅をスタートして登山道へ手さぐりで向かいます。

駅を出て道路沿いに歩きます。
奥多摩線は宙に浮いているところもあるんですね、ちょっと驚きました。
登山口への道のり

駅を出るとすぐに看板が現れます。
高水山が手書きな感じがこの先を予見させますね〜(笑)
案内

道沿いには川が流れているんですが、この水がキレイ。
底が透けて見えていて都心から離れた事を実感します。
もう、アナタは大自然の中です!!
川
5分くらい歩くと分かれ道が見えてきます。
ここを左ですよ〜。
ワタクシはかなりこの分かれ道をウロウロしました。
分かれ道

ま、ホントは分かれ道に看板あったんですけどね。
案内

分かれ道を左へ進むとしばらく民家の間を歩くことになります。
だんだん山っぽくなってきた〜。
どんな山道が待っているかワクワクです!
道のり

空を見上げれば快晴!!
飛行機雲なんか見えちゃって景気いいです。
飛行機雲

さあ、歩いているとだんだん傾斜が厳しくなっていきますよ〜。
登山道へ

さっきの傾斜はなかなかのダメージがあります。
が、舗装されたアスファルトなので足は楽。
そのまま突き進んでいくとついに登山道です。
早速草がボウボウですねー、大丈夫かな(笑)
登山道入り口

登山道に入ると最初はなかなか険しい道が続きます。
正直ギブして帰ろうかと思った(汗)
過酷な道

橋も現れます!!
橋

橋を渡って見上げると厳しい登り道が・・・・・
コレ、行けるかな・・・・
けもの道か・・

先ほどの険しい登りを休み休み登るとようやく平坦な道が・・・!!
素直にこれは有り難い!!
一安心

道中、道案内の看板が。
高水山の山頂まであと少し!!
案内

しばらく山道を歩いていると常福院が見えてきました。
山の中にあるお寺というのは何ともいえない雰囲気があっていいですね。
頭の中で「そうだ、京都に行こう」がリフレインしていました。
お・・・

こんな山の中なのに荘厳な佇まい。
なんか恩恵を受けれそうですね。
常福院

常福院を過ぎると高水山の山頂はもうすぐ。
数分歩いていると山頂らしきものが見えてきます。
高水三山山頂

山頂到着!!
という事で眺望を楽しもうとしたら周りに木が多く、眺望良好という感じではありませんでした。
からの景色

山頂にはなぜか石のカエル。
合掌!!
カエルちゃん

山頂を過ぎたら今度は岩茸石山を目指して歩きます。
道中、こんな大木が。
これはいったいどうなってこうなったんでしょうね。
雷が落ちたのか、強風で折れたのか・・・・自然の脅威は恐ろしいものです。
大木

さて、ここからは登ったり降りたりが続きます。
山と山の距離が近いせいか、登り、下りは結構急なところが多いですね。
岩茸石山への道のり

途中、桜と思われる木がありました。
山桜ってやつかな?
この桜、実はワタクシの中でベストスポットと呼んでもいい場所でした。
今日は陽気で緩やかな風が吹いていて、スローモーションのような桜吹雪が見れたんです。
見とれてしまってしばらく桜の前で佇んでいました。
桜?

桜パワーを頂いて歩を進めると次なる岩茸石山の山頂が近づいてきます。
なんじゃこの急な登坂は〜、殺す気か!!
なんじゃこの崖

急登坂を登った後、もはやワタクシのスタミナは0に等しい状態。
そんな時に横の木を見ると小さな毛虫が身体の伸縮でせっせと大木を登っておりました。
ワタクシ「アンタ、こんな木を登るなんて日が暮れちまうよ?」

そんな事は関係無しに登っていく毛虫。
そうですね、何事も小さな一歩を積み重ねていく事は大事です、特に苦しい時ほど。
ここで毛虫パワーをチャージしたワタクシはグングン登ります、それはもうグングンと(笑)
虫

おっ!!
岩茸石山の山頂が見えてきた!!
周りの木も少ないからいい眺望が望めそうだ!!
岩茸石山山頂

さぁ、お待たせしました!!
岩茸石山の、かつ本日最高の眺望がここです!!
絶景1
絶景2
どうですか?
遠くの山まで見渡せるのがいいですよね。
しばしここでボーっとしていたんですが、最高に幸せな時間でした。
あぁ、なんでおにぎりを持って来なかったんだろう。
ここでおにぎりを食べたらきっと旨かったに違いない。。。

毛虫パワーと眺望パワーをチャージした後は最後の山「惣岳山」を目指します。
こんな道をひたすら歩く、、、、、歩く。
惣岳山への道のり

もうすぐ惣岳山かな、というところで最後のハードコース登場です!!
実はここ、一番厳しかった。
登山というか岩登りみたいな感じでちょっと怖かったですよ(笑)
立ちはだかる絶壁

惣岳山山頂へ到着〜。
さてさて、どんな眺望かなと思いきや、実はこの山、周りが気に囲まれていて景色が見えません(涙)
なんということでしょう・・・・
っむ?

惣岳山を越えた後は御嶽駅に向かって下山するのみ!!
惣岳山の景色が楽しめなかったのもあって足取りは鬼早いです(笑)
こんな道をひたすら歩くのですが、やっぱり急に下りますねぇ。。
あと、駅に近づくとなぜか最後に思いっきり登りがあります。
そしてその後は当然一気に下るんですけど。
下り道

ひたすら下山するとようやく街が!!
とっくに水分が尽きていたワタクシは早く水分補給したい一心で軽く走ります(笑)
下界が見えてきた

街が見えてから約10分、ようやく下山です!!
お疲れ様でした〜!!
ゴール!!

スタートが9:15分くらいで下山したのが12:15分くらいなので、ちょうど3時間くらいのコースでした。
初心者向けコースとの事でしたが、ワタクシは大分クタクタで足もガクガクなのでド初心者ってことなのでしょう(笑)

人生初の縦走を終えて

縦走、面白いですね。
山頂を幾つも見て回れる事と、道中分かれ道が多くてコースを柔軟に選べる為色んなルートを満喫できる事。
ワタクシは何と言っても眺望重視派なので、いろんな景色を見れるのは一つの楽しみでもあります。
(当然、それだけ登れるよう体力は鍛えないといけないですけどね)

【今回のポイント】
この縦走ルートは軍畑駅スタート、御嶽駅スタートの両方がありますが、個人的には軍畑スタートがおススメです。
その理由
〃拡スタートの場合、結構急な登りは多いが、御嶽駅スタートだとその登りを下る必要があるので危険な気がする。
駅前の充実度が違う。
 軍畑の駅前は何もないので昼飯の調達がほぼ不可能ですが、御嶽駅前はセブンイレブンや蕎麦屋があり美味しいランチにありつけるほか、川があり癒されるほかアウトドアショップもあり気持ちのいいフィナーレを迎える事が出来ます。

今回のルート、結構おススメです。
というのも、奥多摩線に乗る人は大体が奥多摩駅、御嶽駅で下車するので穴場なんです。
今回の縦走でも出会った人は10人にも満たなかったです。

静かな山を堪能したい人には良いかもしれません。

静かな山の中にウグイスの鳴き声が響いていて自然を堪能出来ますよ。


さーて、次はどこに行こうかな!!





 
author:ヴァーヴァラ, category:ネイチャー, 22:56
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【ポッコリ腹と腰痛対策】長友式・体幹トレーニング

皆さんこんにちは。
今日の東京はこれまでの悪い天気と違って非常に天気に恵まれていますね。
ワタクシもようやく春の陽気に心を和ませる事が出来ます。

さて、退職してから早いもので1ヶ月が経とうとしています。
時間の経過は恐ろしいもので、少しゆっくりしようと思ったらあっという間に1ヶ月が経ってしまいました。

本当はもっとだらけてしまいたいけど「時は金なり」という言葉があるように、そろそろ時間を有効に使わんといかんなーと思う次第でして、今回「長友式トレーニング」を採用する事と致しました。

長友

長友さんが採用に至った経緯はこれ

(1)ポッコリと出たお腹をひっこませたい。
(2)前職の時に慢性的に悩んでいた腰痛を改善したい。
→となればインナーマッスルを鍛えよう!!

30代男性から多くの支持を得られそうな悩みですよね。
筋肉ムキムキにしたいという訳ではないのですが(本当はそこまでやる根気がない)、30代ともなれば身体におかしな症状も出るものですし、健康的な肉体を手に入れて歳を重ねても元気に活動出来るように改善したいものです。

如何せん前職がデスクワークだっただけに、学生の頃には考えられない筋肉の「き」の字も感じないブヨっとした肉体へと変貌を遂げてしまいました。

かつ、元々は細身だったのがお腹がポッコリと膨らみ、かつ腹筋が衰えた事でお腹が前に出るような姿勢になってしまったんですね。
それが原因で骨盤もズレが生じ、腰痛が起きる事となってしまった訳です。

という事で、筋肉メインではなくインナーマッスルを高める事を目的に長友さんが執筆された「長友式体幹トレーニング20」を購入しました。

このトレーニングって一時前に流行って今はもうブームが去ったものだと思うんですけど、流行っただけありますね。
トレーニングする際に使っている筋肉を意識すると効果が高まる事は素人のワタクシでも知っていますが、この本は意識する部位が視覚的に分かるようになってるんですよ。
写真付きで手順が説明されているんですけど、意識する部位が丸く囲まれているので本を見ながらトレーニングする際に見やすい訳です。
まぁ、読む文字が少なくて視覚的に理解出来るって事ですね。

あと、これは意識したせいなのか、トレーニングの仕方のせいなのか分からないんですが、終わった後にも腹筋(ワタクシが集中的にやってる部位)に意識が残っていて、ちょっと背筋が改善されてる気がするんですよ。

もちろん気を抜けば腹筋がダラッとして猫背みたいになりますけど(汗)
ただ、お腹に意識が残るのが単純に面白かったので、しばらく続けてみようかと思います。
内容感として悪くないのと、DVD付きでこの価格なら良かろうという印象ですね。

まだ始めて2日目。

まずは3日坊主にならないよう4日続けよう(笑)



author:ヴァーヴァラ, category:体幹トレーニング, 14:43
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今月(2015年4月)は過去50年で最も日照量が低い。。。。
人生で初めて無職になった4月、やりたい事はたくさんあった。
旅行や、ロードバイクの輪行とアウトドアな事をたくさんするつもりだった。

なんですかこの天気は。。。

4月に入ってから雨ばっかりで晴天の日がほとんど無い。。。。

春ってこんなに天気悪かった記憶が無くてちょっと調べてみたんですけど、なんでも今年は1961年以来最も日照量が少ないんだそうですよ。
相次いで通過する低気圧や前線の影響で全国的に天候が不安定で近畿地方では平年の三割以下しか日照量がないそうです。

なんてこったい、ついて無さすぎる。。

退職してから3週間くらい、雨だからしょうがないかなんて諦めてましたけどね、もうワタクシ決めました!!
雨でも果敢に出かけてきます!!

雨でも出来る事はありますからね、本当は家でごろごろしていたいけど雨なんかに負けませんよ!!

ちょっと余談ですけど、こんだけ天候が悪いと家計にも影響が出そうですね。
天候の影響が青果物の成長にも大きく出ているらしく、品不足や出荷遅れが見込まれているんだそうな。

という事は当然、青果物の値段は高騰するから家計は圧迫される訳です。
(ワタクシなんて当然無職で収入が無い訳ですから大打撃ですよ)

我々の食事にはお日様の恩恵が必ずあり、天候と食卓は強い密接関係にあるという事ですね。
author:ヴァーヴァラ, category:日々のネタ, 17:52
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【感想】ブラック企業・日本を食いつぶす妖怪

「ブラック企業・日本を食いつぶす妖怪」を読んでみましたよ。


読むに至った経緯としてはワタクシが前職で勤めていた会社がブラック企業に近しい体質だったからだと感じていたから。
ワタクシは就職してからずっと同じ会社に勤めてきた為、あまり世間を知らない。
自身が常識だと思っている事も実はブラック企業に感化されている考え方かもしれないと思い、一般的な考え方を学ぶために読もうと思ったんですね。

詳細はこの本を読むと分かり易く説明してくれるのでここではあまり述べません(前の会社に当てはまる事も結構あった)が、簡単に言うとブラック企業の体質は古くから日本の会社に根付いていたもので、最近になって出来上がったものではないという事。
※但し、年功序列制から成果主義に変わった事で日本の企業体質の悪しき部分が膨らんでしまっているそうです。
昔はブラック体質があっても年功賃金や終身雇用といった恩恵を受けれたんですね。

また、ブラック企業はただ若者を食いつぶすだけでなく、精神疾患を起こした人の為の医療費などといったコストを日本社会に押し付けて自身だけ成長しているそうな。

これは確かに由々しき問題ですよね。

少子化が進んでいる日本において、これからを背負っていく若者が食いつぶされるだけでなく、医療費や生活保護といった税金の消費も膨らんでしまうんですから。

この本を読んでみての感想なんですが、ワタクシは大抵の会社にはブラック企業の体質が大なり小なりあって、それが『許容出来る範囲なのかどうか』、という事が重要なんだと思います。
例えば、ワタクシが前職で勤めていた会社は出世すればするほど業務量が増え、休日出社する頻度は上がっていく体質がありましたが、ワタクシはそういった上席の方々を見て、こうはなりたくないなと正直思ったんですね。
(既に自身の役職でも業務量は多いと感じていましたし)

会社の中心となって働く事はやり甲斐もありましたけど、色んな事を見たり体験して見聞を広げる事をしないと生きてて楽しくないからです。
(今ゆるワークライフバランス)
仕事でしか自身を成長させられない事はあるけれど、それと同様にプライベートでしか成長出来ない事もあります。
仕事は大事だけれど、所詮人生の半分の時間なんだから、残り半分を充実させないと一度しかない人生を楽しめないと思うし。

定年退職した後に何していいか分からない人生程寂しい事はないと思いますし。
※ただ、そう思っているからこそ、仕事に人生を賭けている人の意思の強さは尊敬に値するし、そういった人が会社を牽引しているのは間違いないです。

特に中小企業になれば会社を存続させる為にはブラックと呼ばれるような事をしないと乗り越えられない苦しい時期はたくさんありますからね。

会社員以外の生き方もあるし、どれを選択するかは個人の自由なんだけど、身体や心をおかしくしてしまってからでは遅いので、今の会社の働き方が将来も視野に入れて許容出来る範囲なのかどうかは考えておくべきだと思います。



この本、続編も出ているので近々読んでみようと思います。



ところで、この本の著者の今野さん、ワタクシよりも年下なのが一番の驚きでしたよまったく(笑)

author:ヴァーヴァラ, category:お仕事(IT系), 13:38
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